2015年12月01日

Les miserables 感想

先日の記事「ブロードウェイ・ミュージカルを観てきました」
で書いた通り、以前から観たいと思っていたミュージカルを
ニューヨークに観に行ってきました。

今回は2本見た内の「Les miserables」についての感想を。

USA5.jpeg
↑「Les miserable」を上演していた劇場。
看板の光が強く、うまく撮れませんでしたが…

ちなみにLes miserablesを知ったきっかけは、サクラ大戦4で
帝都花組がLes miserablesを作中で演じるという設定だったた
め。

舞台はフランスで、主人公は1本のパンを盗んだ罪で19年も服
役していたジャン・バルジャン。登場人物は、彼に銀の燭台を
与えることで改心させたミリエル司教、ジャン・バルジャンを
追う警官ジャベール。娘コゼットのために働き、病のため命を
落とすファンティーヌ、コゼット結ばれる弁護士のマリユス。

あらすじはWikipediaをご覧いただくのがわかりやすいかと思い
ます。

事前にネットでチケットを購入していたので、2階の最前列と、
かなり良い席で見ることができました。


youtubeに動画が上がっていました。

音楽はオーケストラの生演奏なので、歌と合わせて物凄い迫力。
個々の演者の技量は言うまでもないのですが、セットや衣装の
切り替わりは、これが一つの舞台上で起こっているとは思えな
いほど目まぐるしいものです。

テナルディエ夫妻がいわゆる「お笑い役」のような感じなので
すが、観客からの人気も高く大きな拍手が起きます。

一番演出面で痺れたのが、ジャベールがラストで投身自殺をは
かるシーン。ワイヤーで吊って、舞台奥の闇に飲み込まれるよ
うな演出になっています。

ちなみに、Les miserablesは2回見ました。2回目のチケットは、
当日売れ残りのチケットを安く買える「tkts(チケッツ)」で購入。
タイムズスクエア近くのtktsはすごい行列になるという話だった
のですが、ロウアー・マンハッタンのtktsは全く列がなく、私の
前に一人購入者がいたくらいでした。席も良好。
USA69.jpeg

ミュージカルの音源は、iTunes storeで販売しています。


Apple Musicでも聴くことができます。こちらは月額980
円ですから、日常的に音楽を聴く人はこちらがお得です。
私はApple Musicで聴いています。まだ3ヶ月無料のトライ
アルは継続中のようです。
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posted by t.tam at 23:01 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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