2015年12月02日

私の音楽制作環境(3)ソフトウェア編(後編)

■Spectrasonics Omnisphere
ライブラリがDVD6枚組(5枚だったかも?)で収録されており、
インストールにとてつもなく時間がかかる、凄まじいシンセ音源。

また、購入当初はノートPCでDTMをやっていたので、完全にスペ
ック不足で音色を読み込むのに30秒ほどかかることもざら。
今はiMacなので、読み込みは多少マシになりましたが。

しかし、だからこそ買っておきたい音源。他のシンセ音源に比べて
「奇をてらった」音色が多いのが特長です。ピアノを燃やしながら
収録した音色も入っていますw

その一方、正統派なアナログシンセの音色も充実。ダンス系の音楽
をメインで作る人なら絶対持っておきたいですし、そうでなくポッ
プスがメインの人でも重宝すると思います。

現在はOmnisphere2が出ており、なにやらこちらも凄いらしいので、
アップグレードを検討中。ただ、同社のTrillianとStylusを持っている
と100ドル安くなる模様。TrillianとStylusも購入検討中なので、その
二つを買ってからアップグレードもいいかもしれません。

■Waves Gold bundle
こちらは音源ではなく、エフェクトプラグイン。これは高品質のプラ
グインが実に32種類収録されているという優れものなのですが、どう
いうわけか、頻繁にセールをやっています。

私はセール中に購入しました。この記事を書いている2015年12月2日
現在も、\103,680が定価のところを、\24,800で販売中。私が買った
時よりさらに安い気がしますが…

メインで使っているのは、コンプ4種類にマルチバンドコンプのC4、
あとリミッターのL1など。リバーブも使いますが、パラメータが多く、
プリセットから自分好みに調整するのが難しいですね。

なかなかWavesの良さを言葉で説明するのは難しいのですが…やはり
Cubase付属のコンプを使う時と比べ、「かかっている感」がはっきり
と分かる気がします。

プラグイン頼みになるのはクリエイターとして良くないことではある
のですが、Waves Gold bundleを導入してからミックスのクオリティ
は間違いなく上がりました。

まだ使っていないプラグインもあるので、いろいろ試していきたいで
すね。
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posted by t.tam at 21:45 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 楽曲制作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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